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第2回

特定使用成績調査が示すユリーフの有効性と治療満足度

国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター 副院長
手術・集中治療部長
泌尿器外科部長

吉田正貴先生

前立腺肥大症に伴う排尿障害を有する患者さんで、既存のα1遮断薬では効果不十分な症例を対象に、ユリーフへの切り替えに適した患者プロファイルを明らかにすることを目的に実施された「SPLASH study」。
今回は、前回に引き続き、国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター 副院長/手術・集中治療部長/泌尿器外科部長の吉田正貴先生より、有効性と患者満足度を中心に、「SPLASH study」の一部をご紹介頂きました。是非先生のご診療にお役立て頂けましたら幸いです。(7分20秒)

第1回

特定使用成績調査が示すユリーフの安全性と有効性

国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター 副院長
手術・集中治療部長
泌尿器外科部長

吉田正貴先生

超高齢社会を迎えたわが国では、前立腺肥大症患者さんの増加が予想されており、患者さんの背景を踏まえた適切な薬剤選択がさらに重要になると考えられます。
男性下部尿路症状・前立腺肥大症診療ガイドラインでは、第1選択薬としてα1遮断薬とPDE5阻害薬が推奨されています。
そのα1遮断薬間の切り替えに関する安全性と有効性を検討した「SPLASH study」の結果について、2回にわたり国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター 副院長/手術・集中治療部長/泌尿器外科部長の吉田正貴先生にご解説頂きました。
是非先生のご診療にお役立て頂けましたら幸いです。 (6分51秒)