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KISSEI GALLERY.com 日常診療お役立てサイト

第6回

ユリーフOD錠の臨床効果と患者満足について

医療法人弘真会
二宮中央クリニック 理事長

鈴木一実先生

高齢患者さんが多い前立腺肥大症の治療において、OD錠は有用な剤形と考えられています。
このような背景の中、2016年、ユリーフの剤形として新たにOD錠が発売されました。
今回は、医療法人弘真会 二宮中央クリニック 理事長の鈴木一実先生に、ユリーフ錠をユリーフOD錠に変更した患者さんの満足度や臨床効果などを検討した結果を中心にご紹介いただきました。
是非先生のご診療にお役立て頂けましたら幸いです。 (4分36秒)

第5回

LUTSにおける膀胱血流の関与について

高知大学
医学部薬理学講座 教授

齊藤源顕先生

蓄尿と排尿に関連する機能の異常により、下部尿路症状(LUTS)が生じます。
代表的な症状に頻尿や尿勢低下、排尿後尿滴下があります。
LUTSは蓄尿症状、排尿症状、排尿後症状の3つの症状に分けられますが、そのうち蓄尿症状は膀胱血流障害との関連が示唆されています。
今回は、高知大学医学部薬理学講座 教授の齊藤源顕先生に、LUTSにおける膀胱血流の関与および前立腺肥大症に伴う排尿障害治療薬ユリーフの非臨床データについてご紹介いただきます。 (3分25秒)

第4回

膀胱蓄尿障害と夜間頻尿の関係とは?

旭川医科大学
腎泌尿器外科学講座 教授

柿崎秀宏先生

様々な要因が関与する夜間頻尿ですが、その発症機序として夜間多尿、膀胱蓄尿障害、睡眠障害の3つが考えられています。
今回は、旭川医科大学 腎泌尿器外科学講座 教授の柿崎秀宏先生に、膀胱蓄尿障害と夜間頻尿の関係および前立腺肥大症に伴う排尿障害治療薬 ユリーフの臨床データについてご紹介いただきます。先生の日常診療にお役立ていただけますと幸いです。 (6分21秒)

第3回

睡眠障害と夜間頻尿の関係とは?

久留米大学医学部長
神経精神医学講座 主任教授

内村直尚先生

夜間頻尿は中高齢者の男女ともに多い症状です。
夜間頻尿の主な原因の一つは睡眠障害であり、また、夜間頻尿も睡眠障害の原因となるだけでなく、転倒による骨折の増加にもつながることがわかっています。
今回は、久留米大学医学部長 神経精神医学講座 主任教授の内村直尚先生に、夜間頻尿と睡眠の関係および前立腺肥大症に伴う排尿障害治療薬ユリーフの臨床データについてご紹介いただきます。先生の日常診療にお役立ていただけますと幸いです。 (4分58秒)

第2回

高血圧と夜間頻尿の関係とは?

奈良県立医科大学
臨床研究センター センター長

笠原正登先生

夜間頻尿は中高齢者の男女ともに多い症状です。
夜間頻尿の主な原因は、多尿・夜間多尿、膀胱蓄尿障害、睡眠障害とされています。
第2回は、奈良県立医科大学 臨床研究センター センター長の笠原正登先生に、夜間多尿の原因の一つとして高血圧との関連を、また夜間頻尿への対応として前立腺肥大症に伴う排尿障害治療薬 ユリーフの臨床データについてご紹介いただきました。
先生の日常診療にお役立ていただけますと幸いです。 (4分58秒)

第1回

高齢患者さんにおけるOD錠の有用性とは?

亀田総合病院
泌尿器科

太田智則先生

近年、前立腺肥大症に伴う下部尿路症状に対して薬剤の開発などが進み、様々な治療選択が可能になりました。

しかし、特に高齢者では複数の薬剤を服用していることが多く、有効な治療効果を得るためには、服薬アドヒアランスの維持・向上が課題の一つになっています。

第1回は、亀田総合病院 泌尿器科の太田智則先生に、前立腺肥大症患者さんに対するOD錠の有用性とユリーフの臨床データについてご紹介いただきました。 (4分18秒)