ページの先頭へ
NENU

KISSEI GALLERY.com 日常診療お役立てサイト

第7回

排尿後の煩わしい症状を軽減するには?

国際前立腺症状スコアの7つの症状にこそ含まれていませんが、排尿後症状の一つとして排尿後尿滴下が知られています。高齢男性のいきいきとした活動を支えるためには、前立腺肥大症による煩わしい症状を緩和することが重要です。

では、α1遮断薬による治療でどの程度の影響があるのでしょうか。

是非ご視聴の程、よろしくお願いいたします。(3分7秒)

第6回

前立腺肥大症患者さんの最大の悩みを解決する薬物療法とは?

夜間頻尿は下部尿路症状を有する患者さんが最も困る症状と言われており、高齢者にとっては骨折のリスクを高める原因になるとも言われています。

 第6回は夜間頻尿の複雑な病態と、解決するための薬物療法のポイントをテーマにお届けします。先生の日常診療にお役立ていただけますと幸いです。(3分16秒)

第5回

前立腺肥大症に多く合併する過活動膀胱の治療

過活動膀胱(OAB)は全国で810万人以上いると推定され、先生方も診療の機会があるのではないでしょうか。
第5回はOABのガイドラインを中心に、一般医家向けの診療アルゴリズムと50歳以上の男性での薬物治療の考え方をテーマにお届けします。
先生の日常診療にお役立ていただけますと幸いです。(3分49秒)

第4回

ガイドラインに基づいた前立腺肥大症の薬物治療

前立腺肥大症(BPH)診療ガイドラインのアルゴリズムでは、α1遮断薬は初期内服治療の基本薬剤と位置付けられています。

しかし、α1遮断薬はどれも同じではなく、ユリーフならではの特徴がございます。
前立腺肥大症のファーストチョイスの治療薬として、ユリーフをぜひご活用いただけましたら幸いです。(3分43秒)

第3回

頻用されるα₁遮断薬の長期効果と副作用とは?

前立腺肥大症は、加齢に伴う進行性疾患であり、その治療薬は長期間にわたって服用される可能性があります。今回は、前立腺肥大症の薬物療法で頻用されるα1遮断薬について、その長期効果と副作用をテーマにお届けします。
先生の日常診療にお役立ていただけますと幸いです。(3分41秒)

第2回

前立腺肥大症患者さんが満足するα1遮断薬の選び方とは?

前立腺肥大症診療ガイドラインにおいて、α1遮断薬は第一選択薬として推奨されています。
しかし、患者さんはα1遮断薬の治療に満足されているのでしょうか?
第2回は、患者さんが満足するα1遮断薬の選び方をテーマにお届けしました。
先生の日常診療にお役立ていただけますと幸いです。(3分16秒)

第1回

前立腺肥大症患者さんのニーズを満たす満足度の高い薬物療法とは?

前立腺が加齢とともに肥大化することにより、尿道や膀胱が圧迫され、さまざまな排尿障害がでてくる病気が前立腺肥大症です。症状はじわじわ進行し、排尿障害に悩み、QOLの低下を実感した患者さんが医療機関を訪れます。そんな患者さんの願いは、「治療直後から症状緩和が実感できる」ことです。今回は、前立腺肥大症患者さんのニーズを満たす満足度の高い薬物療法をテーマにお届けしました。(3分20秒)