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KISSEI GALLERY.com 日常診療お役立てサイト

第7回

排尿後尿滴下に対するユリーフの有効性とは?

津久野藤井クリニック
院長

杉山高秀先生

排尿後尿滴下は前立腺肥大症に伴う下部尿路症状の一つで、高齢男性のいきいきとした活動を妨げ得る煩わしい症状です。排尿後尿滴下に対し、前立腺肥大症の一般的な治療薬であるα1遮断薬はどのくらい改善効果を発揮するのでしょうか。

今回は津久野藤井クリニック 院長の杉山高秀先生に、ユリーフの排尿後尿滴下への有効性に関して検討した日本人の研究結果をご紹介いただきました。先生の日常診療にお役立ていただけますと幸いです。(5分14秒)

第6回

ユリーフによる夜間頻尿の治療によるQOLへの影響

札幌医科大学医学部
泌尿器科学講座 教授

舛森直哉先生

夜間頻尿は、前立腺肥大症による下部尿路症状(LUTS)で最もQOLを損なう症状の一つと言われています。ユリーフによる夜間頻尿の治療により患者さんのQOLにはどのような影響があるのでしょうか。
今回は札幌医科大学の舛森直哉先生に、夜間頻尿のQOLを特異的に評価する夜間頻尿QOL質問票(N-QOL)を用いてユリーフの有効性を検討した研究結果をご紹介いただきました。
先生の日常診療にお役立ていただけますと幸いです。(3分57秒)

第5回

前立腺肥大症に合併した過活動膀胱の薬物治療

神戸大学大学院科学技術イノベーション研究科
先端医療学分野 教授

白川利朗先生

前立腺肥大症に伴う排尿障害に合併する症状として過活動膀胱があります。なかでも50歳以上の男性では、前立腺肥大症に合併した過活動膀胱が多く見られ、α1遮断薬がファーストチョイスの一つとなります。
今回は、神戸大学の白川利朗先生より、α1遮断薬ユリーフの有効性・安全性に関して、新規投与と切り替えの場合に分けて検討した日本人の研究結果をご紹介いただきました。(5分29秒)

第4回

ユリーフの下部尿路閉塞への影響とは?

名古屋大学大学院医学研究科
病態外科学講座泌尿器科学 講師

松川宜久先生

前立腺肥大症では、前立腺の腫大により下部尿路症状が引き起こされます。
IPSSなど自覚症状の改善が認められるユリーフは、下部尿路症状に対して他覚的にどのような影響を示すのでしょうか。
今回は、名古屋大学の松川宜久先生に、内圧尿流検査(PFS)を用いてユリーフの有効性を検討した研究結果をご紹介いただきました。(4分48秒)

第3回

下部尿路症状(LUTS)/前立腺肥大症(BPH)患者さんの意識調査と
ユリーフの製造販売後調査からみる患者満足度の高い治療とは?

独立行政法人 国立長寿医療研究センター
泌尿器科 手術・集中治療 部長

吉田正貴先生

高齢化に伴い、今後の増加が予測される前立腺肥大症(BPH)の患者さん。
初診の患者さんは、薬物療法によって早期に症状が完治するとお考えのようです。
今回は、国立長寿医療研究センターの吉田正貴先生より、薬物治療を継続する意義と、ユリーフの長期使用時の有効性と安全性についてご解説いただきました。
是非先生の日常診療にお役立ていただけますと幸いです。(4分46秒)

第2回

前立腺肥大症患者さんの希望に沿った満足度の高い治療とは?

東海大学医学部付属大磯病院
副院長

宮北英司先生

前立腺肥大症患者さんは下部尿路症状の改善を期待して医療機関を受診されますが、必ずしも全ての患者さんが治療に満足しているわけではないようです。
今回は、東海大学医学部付属大磯病院の宮北英司先生に、患者さんの希望に沿った満足度の高い治療について、ユリーフとタムスロシンのクロスオーバー試験の結果とともにご解説いただきました。
是非先生の日常診療にお役立ていただけますと幸いです。(4分16秒)

第1回

前立腺肥大症患者さんの期待に応える薬物治療とは?

横浜市立大学附属市民総合医療センター
泌尿器・腎移植科部長

上村博司先生

前立腺肥大症患者さんは、治療を始めたらすぐに症状が改善できるだろうという期待を持って医療機関を受診されます。
今回は、横浜市立大学附属市民総合医療センターの上村博司先生に、服用1日目から有効性が期待できるユリーフについてご解説いただきました。
是非先生の日常診療にお役立ていただけますと幸いです。(5分23秒)