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第4回

“糖のながれ”の是正から考える薬剤選択と食後過血糖制御のメカニズム

順天堂大学
名誉教授

河盛隆造先生

グルベス配合錠は、αグルコシダーゼ阻害薬(α-GI)のボグリボースと、速効型インスリン分泌促進薬(グリニド薬)のミチグリニドを配合し、患者さんの服薬負担の軽減をめざした糖尿病治療薬です。シリーズ最終回は、“糖の流れ”の是正から考える薬剤選択と食後過血糖制御のメカニズムについて、ご解説いただきました。
ポイントとして、糖尿病治療のコツとして、多くの糖尿病治療薬は食前の服用で効果を発揮する点が挙げられております。 是非ご視聴の程、よろしくお願いいたします。(4分18秒)

第3回

肝臓でのブドウ糖の処理に影響をおよぼす因子とは?

順天堂大学
名誉教授

河盛隆造先生

グルベス配合錠は、αグルコシダーゼ阻害薬(α-GI)のボグリボースと、速効型インスリン分泌促進薬(グリニド薬)のミチグリニドを配合し、患者さんの服薬負担の軽減をめざした糖尿病治療薬です。
シリーズ第3回は、順天堂大学 名誉教授の河盛隆造先生より、肝臓に流れ込むブドウ糖、インスリン、グルカゴンのカクテル比率を改善するα-グルコシダーゼ阻害薬とグリニド薬の併用療法について、ご解説いただきました。是非ご視聴の程、よろしくお願いいたします。(5分02秒)

第2回

α-グルコシダーゼ阻害薬による食後過血糖是正のカラクリ

順天堂大学
名誉教授

河盛隆造先生

グルベス配合錠は、αグルコシダーゼ阻害薬(α-GI)のボグリボースと、速効型インスリン分泌促進薬(グリニド薬)のミチグリニドを配合し、患者さんの服薬負担の軽減をめざした糖尿病治療薬です。
シリーズ第2回は、順天堂大学 名誉教授の河盛隆造先生より、国内においてボグリボースに「耐糖能異常における2型糖尿病の発症抑制(錠0.2mg、OD錠0.2mg)」の適応が追加された背景に始まり、α-グルコシダーゼ阻害薬が食後過血糖を是正するメカニズムまで、分かりやすくご解説いただいています。是非ご視聴の程、よろしくお願いいたします。(4分40秒)

第1回

食後過血糖の危険性と肝のブドウ糖取り込み率を高める方法からみたα-グルコシダーゼ阻害薬のポジショニング

順天堂大学
名誉教授

河盛隆造先生

グルベス配合錠は、αグルコシダーゼ阻害薬(α-GI)のボグリボースと、速効型インスリン分泌促進薬(グリニド薬)のミチグリニドを配合し、患者さんの服薬負担の軽減をめざした糖尿病治療薬です。
本コンテンツでは、順天堂大学 名誉教授の河盛隆造先生にご登場いただき、全4回にわたり、今、注目されている食後過血糖の治療意義とそれを正常化させるためのアプローチについてα-GI、グリニド薬が担う役割を中心にご解説いただきます。
是非ご視聴の程、よろしくお願いいたします。(4分58秒)